ゼロぐらいから始めるミニ四駆の人のブログ(本物)

「ゼロぐらいから始めるミニ四駆」のMasaruKunのブログです。 ミニ四駆の話を中心に色々書いて行くかもしれません。

NEWラブプラス+ 3DS LL本体同梱版がやたら安い

突然ですが、2014年5月8日現在、
アマゾンでNEWラブプラス+ 3DS LL本体同梱版がやたら安いです。
 

元々が高すぎた感はありますが、
NEWリンコデラックスを愛用しているまさるさんとしては気になってしまいます。

ラブプラスは、DSの「ラブプラス+」でどっぷりハマり、
アーケード版にもそこそこぶっ込んだのですが、前作である「NEWラブプラス」が、
システム的にもバグ的にも色々と問題があり、リンコさんが情緒不安定になったりと、
冷める要素が満載で距離を置いていたのですが、この価格帯なら買い替えてもいいかも。

というのも、NEWリンコデラックスの本体デザインはすごくクールで気に入っているのですが、
如何せん初期型の為、キー操作が行いづらいのです。

特に十字キーが配置的に操作しづらく、
VCの悪魔城ドラキュラ等のアクションゲームをプレイすると、イライラしてきます。
DSのゲームをやるなら迷うことなくDSi(Sa・Ga限定版)でプレイするレベルです。

正直、同梱される「NEWラブプラス+」はあまりプレイしないと思いますが、
もう少し価格の傾向を見守って見ることにします。

だったら普通の本体を買えよ。って話ですが!

 

タイでの楽しい楽しいお買い物

タイと言うと、東南アジア特有の独特のオーラを放つ
「いかにも」な代物が沢山売っているわけなのですが、
今回はバンコクのチャイナタウンの中にある秘境にミニ四駆のレア物探しに
行って来たけどお店が開いていなかったので、魅せられて購入した物をご紹介!

 IMG_4773



★レゴっぽいアイアンマン
IMG_4775

8体セットで200バーツでした。
果てしなくレゴっぽいですけど、レゴって書いてないのでレゴでは無いと思います。
きっとレゴからも同じような代物が出てると思いますが、関係ないと思います。



IMG_4776

パッケージ裏。
アイアンマン以外にもドラゴンボールのシリーズとか色々ありました。



IMG_4777

箱から出して組み立ててみます。



IMG_4778

組み立ててみました。
この手の代物はパーツが歪んでいたり、
塗装が微妙だったりするのが定番なのですが、精度も塗装も良い感じです。



IMG_4779

マスクもちゃんと開閉します。
なかなか良い買い物をしました。
レゴっぽい何かであって、レゴでは無いと思います。




★ねんどろいどHMOミクさんっぽい何か
IMG_4781

 3体セットで300バーツでした。
果てしなくHMOミクさんっぽいですが、たぶん気のせいです。 
同様のセットでは、キリト・アスナ・レーシングミク・浴衣ミクっぽい何かがありました。

同価格帯で箱込みで本物を忠実に再現した何かも売っていましたが、
こっちの方が面白そうだったので、こっちを買いました。 

ちなみに箱物には「ダッドスマイルカンパニー」って書いてあったような気がします。



IMG_4782

組み立ててみました。
なんか顔が違うような気がしますが、見慣れてくるとコレはコレでアリな気がしてきました。
キーボードとメガホンの取り付けが適当すぎると思います。

・・・いや、コレがオリジナルのはずなので、
顔が違うとかそういう概念は無いと思います。



IMG_4785

本物だとジョイントの部分が一体成型になっており、
可動範囲がかなり制限されます。

・・・いや、本物とかそういうのは無いと思います。



IMG_4787

 全体的に塗装が荒いのが残念です。



★1本に沢山ゲームが入っている気がするファミカセ
IMG_4789
 
3本毎で100バーツでした。 



IMG_4790

「フレンドコソヒュータ。は世界の商標ですっ」って書いてあるからきっと本物ですっ



IMG_4791

このカセットには、くにおくんシリーズが入ってそうな気がします。
日本に帰って起動するのが非常に楽しみです。



★AULDEY リバティーエンペラー
 IMG_4806

さて、ミニ四駆的にはココからが本番!
おなじみAULDEYのリバティーエンペラーです。
250バーツもしました。

AULDEYのキットは100バーツが相場価格だったのですが、
値上がりしている模様です。



IMG_4807

IMG_4808

IMG_4809

IMG_4810

大会記念モデルみたいな感じなのでしょうか、
箱の側面に大会の模様が印刷されています。



IMG_4793

キット自体は普通でいつものAULDEY品質です。
精度も良いのでそこそこ速いと思います。



IMG_4795

ステッカーが割とカッコイイのですが、
グリス漏れで少し侵食していて残念。



IMG_4799

シャーシにはリバティの刻印があるので、初期のS1がベースになっている模様です。
・・・いや、ベースとかそういうのは無いと思います。



IMG_4805

中に謎のスクラッチが入っていたので、スクラッチしてみましたがハズレでした。



★AULDEY トヨタRAV4
IMG_4811

これはレアな気がする!
レーサーではないミニ四駆、トヨタRAV4のAULDEY版です。
こちらも250バーツもしやがりました。 

上記のリバティもそうですが、ちょっとまんま過ぎやしませんか。
・・・いや、まんまとかそういう概念は無い筈です。



IMG_4812

こちらも普通にAULDEY品質。
タイヤが柔らかいのでグリップが良さそうです。


★謎のサーキットの箱
IMG_4768

IMG_4769

店頭に置いてあった箱のマシンが無駄にカツかったので激写。

ちなみに目的のミニ四駆ショップは開いていなかったのですが、
幾つか開いていたミニ四駆ショップを巡った所、
日本でレアなキットがそこそこ売って入るのですが、
1次ブーム当時のレアなキットとかはプレミア価格で売られていました。
スーパーアスチュートの当時物とか売ってたのですが、
日本円にして3000円程度で売られていました。

価格の見直しが行われているのかな?

 

★ライセンス通ってなさそうな服
IMG_4755

こちらは先日、バンコクに旅行に来た人が必ず行ったことがあるであろう
「MBK」で購入したもの。

一番後ろのポルシェのシャツは600バーツぐらいで、
手前のポロシャツは1枚250バーツでした。

異様に安くて耐久度が気になります。

こちらをツイッターにアップした所、カワウチの大会運営の
エプロン氏から「わすもほしい!」と連絡があったので、
チャイナタウンを後にして再びMBKへ。



IMG_4771

エプに似合いそうなこの2枚をチョイス。
値切れなくて、前回よりちょっと高くつきましたが、それでも安いw



IMG_4772

漁っていたら、モンスターのポロシャツを発見したので自分用に購入。



★DVDを買いすぎてヤバい
IMG_4749

IMG_4760

タイはDVDが安くてたくさん買っちゃうわけなのですけど、
そろそろ持ち帰れなくなりそうな領域に到達しつつあるので、
ジャンル問わず、お買い物はそろそろ自粛しよう。

 

先日のタイのレース動画

前回の記事でレポートしたGo To Japan Cup 2014 - Round 4の動画をアップしました。

 



さて、そろそろゼロぐらいからの新作も作りたいところですが、
CHILD OF LIGHTが割と面白くて困ったものです・・・!

いや、その前にラジコン記事の後編を書こう!ということでまた次回!

 

Tamiya Thailand Go To Japan Cup 2014 - Round 4

さて先週は Go To Japan Cup 2014 - Round 4 に参加してきました。

966551_622118051202502_2333637745769890858_o

突然ですけど、タイに来ています。

日本でスプリングGP東京大会が行われている最中、
タイでもタイの公式大会が行われていましたw



 IMG_4722

今回のコースはこんな感じ。反時計回りです。
2連続TTの前にあるバンクでのブレーキングでスピード調整を行うのがキモなコースです。 

完走するのは簡単なレイアウトではありますが、
みんなスプリントで攻めてきてバカみたい速いので非常に難易度が高いです。 

タイのレースといえば、ゼロぐらいから始めるミニ四駆でも特集していますが
前回とは事情が変わっており、現シーズンのレギュレーションに大きな変化があります。



★競技クラスが日本傾向に
タイレギュ(Open, Super Fast)と言うと、
ギヤ比改造!極細タイヤ!8ローラー!マスダン付けない!
みたいな感じでしたが、現シーズンである「Go To Japan Cup 2014」では、
・Junior
・Standard
・J-Cup

の3クラスとなっています。

Juniorは以前同様、ノーマルモーター支給の準ワンメイクレースです。

Standardはパーツ加工禁止・モーター制限あり・ローラー制限なしの、
旧Super Juniorのレギュで片軸シャーシではライトダッシュまで、
両軸シャーシではアトミPROまで使用可能になったレギュです。

J-Cupは名前通り、日本レギュになっています。

各クラスとも、エントリー料金は電池1セット込で約100バーツです。



★電池はGP製アルカリ限定に
以前まではパナソニックのアルカリ限定でしたが、
GPがスポンサーとなっているため、GP限定になっています。
日本では100均でおなじみですねw

ちなみに使用する電池は日本では売っていない
GP Ulitra Plusを使用します。

IMG_4745

電圧は新品状態で1.58vほど有る為、そこそこ速いです。

写真の電池は全て使用済。
レース形式の関係上、そこそこ勝ち抜くと1大会で20本ぐらい使いますw

1レースで電圧が1.50vぐらいまで落ちちゃうんですよね。

ちなみにですが、アルカリを充電する人が多発したらしく
爆発が相次ぎ日本と同じタイミングで充電器持ち込み禁止になったそうです。

GPアルカリに充電したらアカン。
いや、そもそもアルカリ充電するのがアカンw

アルカリ充電防止のため、レース前に電圧チェックがあります



★レース方式が変更に
以前はトーナメントの様な形式でレースが行われていましたが、
現在は日本同様、並んだ順でレースを行います。

IMG_4718

こちらがエントリーシート。

各クラスとも、初回3回までチャンスがあり、
3レース以内に1位で勝利すると、2次予選に進出できます。


IMG_4719

IMG_4750

2次予選に進出すると、シャーシ・ボディ・モーターにシールが貼られ、
以降の変更が行えなくなります。

2次予選以降は各レースの1位・2位が勝ち抜けとなり、
COしたら即終了です。

勝ち抜いた選手が10人ぐらいになるまで、
このルールで回し続ける為、レース回数が多くなる傾向があります。

その為、一時の最速タイムよりも高い完走率が求められます

決勝トーナメントはくじ引きで対戦相手を決めて進めていきます。
決勝まで勝ち進むと、マシンを車検デスクから持ち去る事ができなくなり、
メンテナンスは全て車検員の前で行う必要があります。

時間的に言うと、10時頃から大会が始まって、
終わるのは19時過ぎになりますw



★シーズン勝者はタイ代表選手に
現シーズンの「Go To Japan Cup 2014」は全7回で、
今年1月から月1回行われています。今回参加したのは第4回です。

タイ代表選手の選考基準は、
・シーズン全大会に参加した選手
・最終の第7回で上記条件を満たした上位選手
だそうです。

残念ながらまさるさんはタイ代表になれないようです。



★まさるさんの結果は・・・
IMG_4716

今回はStandardとJ-Cupの2クラスでエントリー!

Standardは1次予選1回目で勝利し、速度も決勝で渡り合える速度域でしたが、
2次1回目でCOして終了。残念!

J-Cupは前日に慣らしたスプリントが完全に調整失敗でトルク抜けしており、
苦戦を強いられるも、スペアのスプリントを使用して1次予選3回目でギリギリ勝利!
その後も勝ち進んで2次予選4回目まで進みましたが、これまたCOであえなく敗退。
ココを勝ち進んでいれば決勝トーナメントでした

35000回転ぐらいのスプリントを使用していたのですが、
周りのマシンのスプリントは推測40000回転ほど出ていて
太刀打ち出来ない状況が続きましたが、回を重ねる毎に
運で勝ち進んできたクソ速いマシン達はCOで敗退していき、
最終的な速度域はまさるさんのマシンよりちょい早いぐらいになっていたので、
運良ければ優勝できるんじゃないかという感触がありました。

使用したマシンの紹介はまた次回!



10293675_622120691202238_8462656041772742742_o

ちなみに、タイでもコンデレがありまして・・・



10285639_622120894535551_8455873147982189370_o

マシン出してみたら受賞して缶バッチもらいました!
この缶バッチは1600円もしやがるのでかなり嬉しい!



 IMG_4724

こちらは友達のアーティのマシン。
このような美しいマシンの中、物珍しさで受賞してしまい、なんだか申し訳ないな・・・ 



 IMG_4706

そして嬉しかったのが、タイで良くしてもらっている方々から、
チームシャツとステッカーを貰ったこと!コレは嬉しい!ありがとう!!



 IMG_4748

お買い物的には、タイ限定の赤いタミTと東南アジア限定のアレ。
このタミTはかっこいいな!タイのタミTには背中にtamiya.co.thと入っています。 



★各クラス上位マシン
という感じで最後は上位マシンの紹介で終わりたいと思います。

・Junior
 10264076_622118057869168_8007359163043159765_o


・Standard
10271230_622118244535816_7457751621964236873_o


・J-Cup
 891763_622118181202489_8914039177818171032_o

例によって滞在期間的に次回も参加可能なので、次回は優勝したいな! 

 

ミニ四レーサーが教える!にわか式タミヤバギーラジコン特集2014 第1回

最近バギーラジコンに興味がある!だけど何を買っていいのか良く解らない!
そんなZODさんアナタの為にお送りするこのコーナー!

正直そこまでラジコンに詳しくないまさるさんではありますが、
皆さんのラジコンライフへの懸け橋になれば幸いです。


★まずはじめに知っておきたい事

世の中のRCカーは大きく分けて二つに分かれます。
「トイラジコン」「ホビーラジコン」です。 


★トイラジコン

トイラジコンとは、ワンパッケージで商品として完結している
カスタマイズを想定していないラジコンです。

いわゆる「子供向けラジコン」で箱から出して電池を入れればすぐに走ります。
対応電池もご家庭にありそうな単三電池を使用する物が多く、低価格なのも魅力です。

バギータイプなら「シーピーピー」「ジョーゼン」から多くの車種がリリースされています。



トイラジコンの欠点は「繊細な操作を行えない」「圧倒的なパワー不足」が挙げられます。
低価格に抑えるため、各種機能を省略化しており、
アクセルのON・OFFやステアリング操作を段階的に操作する事が出来ない車種が殆どです。
モーター出力も弱く、迫力に欠け、スペアパーツも基本的に存在しないので壊れたら終了です

サーキット場で走らせるような代物ではないと認識してください。
 


★ホビーラジコン

組み立て・カスタマイズを前提とした、
高い汎用性が魅力のラジコンです。

電動で動く物を「EPカー」
エンジンで動く物を「GPカー」
と呼びます。
(ここでは、EPカーに関して解説します。)

レーサーミニ四駆は、ホビーラジコンを購入する事が出来ない
子供たちに向けた省略版としてリリースされた経緯があります。


タミヤのラジコンはこれに該当します。
タミヤ以外では「京商」「ヨコモ」「HPI」等が有名です。 



基本的に「車体キット」だけでは走行させる事が出来ず、
受信機・送信機(コントローラー)である所の「プロポ」
車体を制御する「ESC(アンプ)」
ステアを制御する「サーボ」
が別途必要になります。 

受信機・ESC・サーボの三つをセットで「メカ」 と呼びます。

つまりはホビーラジコンを走行させるには
「車体キット」・「メカ」・「プロポ」(+バッテリー・モーター)
が最低限必要になります。

パーツも非常に豊富で、正直、何を買えばいいのか良く解らないレベルです。
パソコンで例えると、自分でパーツを選んで組み立てる「自作PC」に近いです。


キット標準状態でもトイラジの数倍のパワーを持ち合わせており、
下手にクラッシュするとパワーに負けて各部が破損します。 

組み立て済みのホビーラジコンも存在します。 



★タミヤのバギーは弱い!?

RCカーと言えばタミヤ!という印象を持つ方が多いと思いますが、
実は基本性能は他のメーカーの方が優れている物が多く、
大金叩いてフルチューンしたタミヤマシンより、他社のノーマルマシンの方が速かった・・・
なんて事がよくあるそうです。 

オフロードで頂点を極めようと思うと、タミヤのバギーは向いていないようです。

ですが、組み立てて走行させる楽しさには間違い無いものがありますし、
何よりタミヤ信者である皆さんはタミヤのキットを選ぶと思います。 

また、ミニ四駆のレギュレーション以上にレギュレーションがガチガチな
「タミヤグランプリ」が定期的に開催されていますので、
こちらに参加してみるのも良いでしょう。
 
僕はまだ参加した事が無いのですが、初心者向けのレースも多く存在する様です。
(つまりは全国・世界大会では勝てないので内輪で盛りあがっている感じです) 

遊んで楽しいラジコン、それがタミヤのバギーです。 


なんだかタミヤのラジコンは実は微妙という所で話が終わってしまいましたが、
長くなったのでキットやメカ、プロポの選び方はまた次回!

 
 

人気になりたいです
Twitter
VideoGameのSenior Cinematic ArtistとかMotion designとかやっていますが、絵が描けない人です。やたら更新が遅い「ゼロぐらいから始めるミニ四駆」を作ってるらしいです。
最新記事
適当に更新されるAmazonバーゲン情報



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ