今年の元旦は、ヨドバシカメラの福袋を買う為に夜中から並んだけど
お目当てのタブレット袋は手に入らなかった!みたいな生活を過ごしていたのですが、
その際にセールで新品1980円で買った「BEYOND:Two Souls」を
クリアしたので簡単に感想!
★BEYOND:Two Souls

万人受けする類のゲームでは無いのは確かで、
人によってはクソゲーという評価を下しかねない内容のゲームではありますが、
個人的には最高級のインタラクティブシネマ体験でした。
★ゲーム内容
ゲーム内容を簡単に説明すると、
特殊な能力を生まれ持った主人公「ジョディ・ホームズ」と、
彼女とのみ交信する事が出来る霊体「エイデン」を操作して
数奇な人生を追体験するアドベンチャーゲーム。
開発は「HEAVY RAIN」でおなじみのQuantic Dream。
★操作はやや難あり
簡単な探索とQTEアクションをこなしてゲームを進めて行きます。
ゲームオーバーという概念が無く、
例えば戦闘で負けたなら負けたなりにストーリーが進行していくのが特徴です。
QTEは操作に難があり、難易度:コアゲーマーでプレイした場合、
ジョディの動きに合わせて右スティックを倒すのですが
動きを見るだけでは方向を判断しづらいです。
★驚異のグラフィック
モーションキャプチャーや立体スキャンをふんだんに使用したグラフィックは圧巻。
カットシーンとインゲームの区別がつかないほど演出が美しく、
インゲームに切り替わっている事に気づかず、しばらく棒立ちしている事がよくあります。
ほぼリアルタイム処理である事も驚きですが、
冗談抜きで実写なんじゃないかと疑ってしまう程です。
★ストーリーは好みが分かれる
ストーリー展開は、ミニシアターでやってそうな
SF要素が強いヒューマンドラマが展開される
B級映画を想像してもらえれば大丈夫ですw
ただ、ストーリーの核心に迫るシーンが後半に明かされる関係上、
チャプター毎に時系列が滅茶苦茶に展開していきます。
途中から慣れて来ますが、序盤は戸惑ってしまうかもしれません。
★理想的なローカライズ
ローカライズが下手なゲームは世界観が崩れてしまい、
正直プレイしてて苦痛です。
ですが、このゲームはハリウッド映画並にローカライズが丁寧で、
オリジナル音声派の僕もついつい日本語音声でプレイしました。
テキスト量が多いゲームなので、日本語音声でプレイした方が
ストーリーが頭に入ってきやすいと思います。
★久々に夢中になってプレイしたゲーム
最近はゲームを買っても序盤だけプレイしたら積んでしまう事が多かったのですが、
プレイする手が止まらず、あっと言う間にクリアしてしまいました。
プレイ時間も12時間程度で、僕にはちょうどいい長さでした。
ギャルゲー要素が無いアドベンチャーや、
故・飯野賢治氏作品が好きな方などに是非プレイして頂きたいゲームです。
実はHEAVY RAINをまだプレイしていないので、こちらもプレイしたいと思います。
(世間ではHEAVY RAINの方が評価が高いみたいです。)
余談ですが、昔プレイした「FAHRENHEIT」というゲームになんか似てるな!
と思って調べていたら開発元同じだったw このゲームもまたプレイしたいな。
というかSteamのホリデーセールで購入したゲームを早い所消化したいな。
★出品中のゼロぐらいからiPhone5ケース実物届きました

http://make.dmm.com/item/21310/
こちらもよろしく!!
お目当てのタブレット袋は手に入らなかった!みたいな生活を過ごしていたのですが、
その際にセールで新品1980円で買った「BEYOND:Two Souls」を
クリアしたので簡単に感想!
★BEYOND:Two Souls

万人受けする類のゲームでは無いのは確かで、
人によってはクソゲーという評価を下しかねない内容のゲームではありますが、
個人的には最高級のインタラクティブシネマ体験でした。
★ゲーム内容
ゲーム内容を簡単に説明すると、
特殊な能力を生まれ持った主人公「ジョディ・ホームズ」と、
彼女とのみ交信する事が出来る霊体「エイデン」を操作して
数奇な人生を追体験するアドベンチャーゲーム。
開発は「HEAVY RAIN」でおなじみのQuantic Dream。
★操作はやや難あり
簡単な探索とQTEアクションをこなしてゲームを進めて行きます。
ゲームオーバーという概念が無く、
例えば戦闘で負けたなら負けたなりにストーリーが進行していくのが特徴です。
QTEは操作に難があり、難易度:コアゲーマーでプレイした場合、
ジョディの動きに合わせて右スティックを倒すのですが
動きを見るだけでは方向を判断しづらいです。
★驚異のグラフィック
モーションキャプチャーや立体スキャンをふんだんに使用したグラフィックは圧巻。
カットシーンとインゲームの区別がつかないほど演出が美しく、
インゲームに切り替わっている事に気づかず、しばらく棒立ちしている事がよくあります。
ほぼリアルタイム処理である事も驚きですが、
冗談抜きで実写なんじゃないかと疑ってしまう程です。
★ストーリーは好みが分かれる
ストーリー展開は、ミニシアターでやってそうな
SF要素が強いヒューマンドラマが展開される
B級映画を想像してもらえれば大丈夫ですw
ただ、ストーリーの核心に迫るシーンが後半に明かされる関係上、
チャプター毎に時系列が滅茶苦茶に展開していきます。
途中から慣れて来ますが、序盤は戸惑ってしまうかもしれません。
★理想的なローカライズ
ローカライズが下手なゲームは世界観が崩れてしまい、
正直プレイしてて苦痛です。
ですが、このゲームはハリウッド映画並にローカライズが丁寧で、
オリジナル音声派の僕もついつい日本語音声でプレイしました。
テキスト量が多いゲームなので、日本語音声でプレイした方が
ストーリーが頭に入ってきやすいと思います。
★久々に夢中になってプレイしたゲーム
最近はゲームを買っても序盤だけプレイしたら積んでしまう事が多かったのですが、
プレイする手が止まらず、あっと言う間にクリアしてしまいました。
プレイ時間も12時間程度で、僕にはちょうどいい長さでした。
ギャルゲー要素が無いアドベンチャーや、
故・飯野賢治氏作品が好きな方などに是非プレイして頂きたいゲームです。
実はHEAVY RAINをまだプレイしていないので、こちらもプレイしたいと思います。
(世間ではHEAVY RAINの方が評価が高いみたいです。)
余談ですが、昔プレイした「FAHRENHEIT」というゲームになんか似てるな!
と思って調べていたら開発元同じだったw このゲームもまたプレイしたいな。
というかSteamのホリデーセールで購入したゲームを早い所消化したいな。
★出品中のゼロぐらいからiPhone5ケース実物届きました

http://make.dmm.com/item/21310/
こちらもよろしく!!




