僕はbeatmaniaからダンスミュージックにハマったクチの人間なのですが、
趣味程度にPCでDJをやったりします。
DJというと、世間一般的にはターンテーブルでレコードをキュッキュしたりとか
そういうイメージがあると思いますが、最近はPCを使ったPCDJが流行っています。
しかもPCDJは体で覚えるしかなかったアナログ時代や、
その後主流になるCDを使ったCDJ等に比べ視覚情報が非常に多く、
初心者でもコツを掴めば誰でもDJができるぐらい簡単になっています。
更にはアナログ時代では不可能だったDJプレイが現代では可能になっています。
どのぐらい簡単になったか音ゲー(弐寺)で例えると、
PCDJはアナログDJに比べ、[5Keys]+[オートスクラッチ]+[EASY] の
オプションが付くぐらい簡単になります。
格ゲーで例えると1ボタンで必殺技が出る様な感じです。
またアナログやCDJではDJセットを揃えるのに最低8~10万程度掛かってしまうのですが、
PCDJでは、PCさえあれば最低2万程度の出費でDJセットを揃える事が出来てしまいます。
現在 DENON DN-MC6000 というコントローラーを使用し、
ソフトは Traktor2 という物を使用しているのですが、DN-MC6000の後継機が出るそうです。
DN-MC6000MK2!!あらヤダ!カッコいい!!
ぶっちゃけると僕の用途的にはパネルのレイアウトが変わっただけで
後はあまり変わらないのですが、何となく初代よりカッコいいので欲しいですね・・・
ただ、このレベルの機種になってくると価格がそこそこお高く悩みどころです・・・
DN-MC6000発売当初、様々なハイエンド機種が登場していて、
PioneerのDDJシリーズや、TRAKTOR KONTROL S4等も視野に入れていたのですが、
DN-MC6000が一番コンパクトだったのでこちらを購入しました。
そんなこんなで、アナログやCDJではある程度定番となる機種が存在するのですが、
PCDJは用途に応じて機材を用意する為、最低限、音を出し入れする
「オーディオインターフェイス」があれば最悪コントローラーが無くても動作します。
その為、PCDJに置ける定番が存在せず、DJコントローラーがかなりの数存在します。
今からPCでDJをやってみたい!という方々のために、
低価格帯の機種の中から幾つかオススメをご紹介。
★Numark MIXTRACK PRO 2
実勢価格:2万円以下
■特徴
・安い
・必要最低限のコントロールインタフェース完備なのに安い
・タッチセンス対応プラッタ搭載なのでスクラッチプレイ可能なのに安い
・オーディオインターフェイス内蔵なのに安い
・DJソフト付属(Serato DJ Intro)なのに安い
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!安い!
★Pioneer DDJ-SB
実勢価格:2万5千円ぐらい
■特徴
・最新機種(2013年12月発売)
・DJ機器に定評のあるパイオニア製品
・上位機種の廉価モデル
・なんとなくカッコいい
・オーディオインターフェイス内蔵
・DJソフト付属(Serato DJ Intro)
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!
・MIXTRACK PRO 2の購入を悩んでいて予算に余裕があるならこちらをオススメ
・上位機種DDJ-SR,DDJ-SXは高いぞ!(6万/10万)
★Pioneer DDJ-WeGO
実勢価格:2万5千円ぐらい
■特徴
・DJ機器に定評のあるパイオニア製品
・コンパクト
・カラーバリエーションが豊富
・光りまくってカッコいい
・オーディオインターフェイス内蔵
・DJソフト付属(VIRTUAL DJ LE)
・別売りのケーブルを準備すれば、iPadを使用してPCレスでDJが出来る
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!
・カジュアルに扱いたい方にオススメ
・少々値が張るが、iOS機器接続に特化した上位機種DDJ-WeGO2も存在する
という感じで、低価格帯の中からいくつかオススメを紹介して見ました。
ココで紹介している機種より低価格の物はオーディオIFを内蔵していない物が殆どです。
初めてこの手の機材を買う方は、オーディオIFとか持ってないと思いますので、
購入する際にはオーディオIFが内蔵しているかチェックすると良いと思います。
(オーディオIF=オーディオインターフェイス)
ココまで書いておいてなんなのですが、
iPhone,iPadをお持ちの方は、もっと気軽にDJを楽しむ事が出来ます。
WeGOの紹介文で少し触れましたが、iOS用のDJアプリという物が存在します。
★TRAKTOR DJ for iPad/iPhone
iPad版:2000円
iPhone版:500円
■特徴
・安い
・セールとかになるともっと安くなる
・PCDJ定番ソフトの中の一つTRAKTORのiOS版
・PC版に比べ操作が制限される
・正直、iPhone版は操作しづらい
・別途機器を準備すれば、ヘッドホンでモニタリングできる
・単体でも十分楽しめるがミックスを行う場合は別途機器が必須
★djay2 for iPad/iPhone
iPad版:1000円
iPhone版:200円
■特徴
・TRAKTOR DJより安い
・何となく画面がDJっぽい
・初心者視点から見た場合TRAKTOR DJと比べdjayの方がやや高機能(に見える)
・djayを使うかTRAKTOR DJを使うかは好みのレベル
・やっぱりiPhone版は操作しづらい
・別途機器を準備すれば、ヘッドホンでモニタリングできる
・単体でも十分楽しめるがミックスを行う場合は別途機器が必須
という感じでiOSの2大DJソフトを紹介して見ましたが、
DJは基本的にプレイする前の曲をヘッドフォンでモニタリングして確認をします。
その為、PCDJではオーディオインターフェイスを必要とするのですが、
iOS機器はヘッドフォン端子と内蔵スピーカーから別の音源を流す事が出来ない様で、
それ単体ではモニタリングを行えません。
出力がモノラルになってしまいますが、「スプリットケーブル」という物を使用すれば、
TRAKTOR/djay共にモニタリングを行う事が出来ます。
★TRAKTOR DJ CABLE
実勢価格:1200円
■特徴
・高い
・俺が買った2週間後に価格改定されて安くなった
また、TRAKTOR DJの場合は、以下の機器を買う事で、
ステレオ出力ならび、物理コントローラーで操作する事も出来ます。
★TRAKTOR KONTROL Z1
実勢価格:2万円ぐらい
■特徴
・かなり操作しやすくなる(と思う)
・PCでも使える
・iOS機器と組み合わせれば、超軽量ポータブルDJセットになる
という訳で誰向けに書いているのかよく分からない記事を長々と書いてみましたが、
コレを機にDJを始めてくれる人がいたら僕はウレシイ!
趣味程度にPCでDJをやったりします。
DJというと、世間一般的にはターンテーブルでレコードをキュッキュしたりとか
そういうイメージがあると思いますが、最近はPCを使ったPCDJが流行っています。
しかもPCDJは体で覚えるしかなかったアナログ時代や、
その後主流になるCDを使ったCDJ等に比べ視覚情報が非常に多く、
初心者でもコツを掴めば誰でもDJができるぐらい簡単になっています。
更にはアナログ時代では不可能だったDJプレイが現代では可能になっています。
どのぐらい簡単になったか音ゲー(弐寺)で例えると、
PCDJはアナログDJに比べ、[5Keys]+[オートスクラッチ]+[EASY] の
オプションが付くぐらい簡単になります。
格ゲーで例えると1ボタンで必殺技が出る様な感じです。
またアナログやCDJではDJセットを揃えるのに最低8~10万程度掛かってしまうのですが、
PCDJでは、PCさえあれば最低2万程度の出費でDJセットを揃える事が出来てしまいます。
現在 DENON DN-MC6000 というコントローラーを使用し、
ソフトは Traktor2 という物を使用しているのですが、DN-MC6000の後継機が出るそうです。
DN-MC6000MK2!!あらヤダ!カッコいい!!
ぶっちゃけると僕の用途的にはパネルのレイアウトが変わっただけで
後はあまり変わらないのですが、何となく初代よりカッコいいので欲しいですね・・・
ただ、このレベルの機種になってくると価格がそこそこお高く悩みどころです・・・
DN-MC6000発売当初、様々なハイエンド機種が登場していて、
PioneerのDDJシリーズや、TRAKTOR KONTROL S4等も視野に入れていたのですが、
DN-MC6000が一番コンパクトだったのでこちらを購入しました。
そんなこんなで、アナログやCDJではある程度定番となる機種が存在するのですが、
PCDJは用途に応じて機材を用意する為、最低限、音を出し入れする
「オーディオインターフェイス」があれば最悪コントローラーが無くても動作します。
その為、PCDJに置ける定番が存在せず、DJコントローラーがかなりの数存在します。
今からPCでDJをやってみたい!という方々のために、
低価格帯の機種の中から幾つかオススメをご紹介。
★Numark MIXTRACK PRO 2
実勢価格:2万円以下
■特徴
・安い
・必要最低限のコントロールインタフェース完備なのに安い
・タッチセンス対応プラッタ搭載なのでスクラッチプレイ可能なのに安い
・オーディオインターフェイス内蔵なのに安い
・DJソフト付属(Serato DJ Intro)なのに安い
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!安い!
★Pioneer DDJ-SB
実勢価格:2万5千円ぐらい
■特徴
・最新機種(2013年12月発売)
・DJ機器に定評のあるパイオニア製品
・上位機種の廉価モデル
・なんとなくカッコいい
・オーディオインターフェイス内蔵
・DJソフト付属(Serato DJ Intro)
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!
・MIXTRACK PRO 2の購入を悩んでいて予算に余裕があるならこちらをオススメ
・上位機種DDJ-SR,DDJ-SXは高いぞ!(6万/10万)
★Pioneer DDJ-WeGO
実勢価格:2万5千円ぐらい
■特徴
・DJ機器に定評のあるパイオニア製品
・コンパクト
・カラーバリエーションが豊富
・光りまくってカッコいい
・オーディオインターフェイス内蔵
・DJソフト付属(VIRTUAL DJ LE)
・別売りのケーブルを準備すれば、iPadを使用してPCレスでDJが出来る
・PCがあれば、これだけ買えば即DJが楽しめる!
・カジュアルに扱いたい方にオススメ
・少々値が張るが、iOS機器接続に特化した上位機種DDJ-WeGO2も存在する
という感じで、低価格帯の中からいくつかオススメを紹介して見ました。
ココで紹介している機種より低価格の物はオーディオIFを内蔵していない物が殆どです。
初めてこの手の機材を買う方は、オーディオIFとか持ってないと思いますので、
購入する際にはオーディオIFが内蔵しているかチェックすると良いと思います。
(オーディオIF=オーディオインターフェイス)
ココまで書いておいてなんなのですが、
iPhone,iPadをお持ちの方は、もっと気軽にDJを楽しむ事が出来ます。
WeGOの紹介文で少し触れましたが、iOS用のDJアプリという物が存在します。
★TRAKTOR DJ for iPad/iPhone
iPad版:2000円
iPhone版:500円
■特徴
・安い
・セールとかになるともっと安くなる
・PCDJ定番ソフトの中の一つTRAKTORのiOS版
・PC版に比べ操作が制限される
・正直、iPhone版は操作しづらい
・別途機器を準備すれば、ヘッドホンでモニタリングできる
・単体でも十分楽しめるがミックスを行う場合は別途機器が必須
★djay2 for iPad/iPhone
iPad版:1000円
iPhone版:200円
■特徴
・TRAKTOR DJより安い
・何となく画面がDJっぽい
・初心者視点から見た場合TRAKTOR DJと比べdjayの方がやや高機能(に見える)
・djayを使うかTRAKTOR DJを使うかは好みのレベル
・やっぱりiPhone版は操作しづらい
・別途機器を準備すれば、ヘッドホンでモニタリングできる
・単体でも十分楽しめるがミックスを行う場合は別途機器が必須
という感じでiOSの2大DJソフトを紹介して見ましたが、
DJは基本的にプレイする前の曲をヘッドフォンでモニタリングして確認をします。
その為、PCDJではオーディオインターフェイスを必要とするのですが、
iOS機器はヘッドフォン端子と内蔵スピーカーから別の音源を流す事が出来ない様で、
それ単体ではモニタリングを行えません。
出力がモノラルになってしまいますが、「スプリットケーブル」という物を使用すれば、
TRAKTOR/djay共にモニタリングを行う事が出来ます。
★TRAKTOR DJ CABLE
実勢価格:1200円
■特徴
・高い
・俺が買った2週間後に価格改定されて安くなった
また、TRAKTOR DJの場合は、以下の機器を買う事で、
ステレオ出力ならび、物理コントローラーで操作する事も出来ます。
★TRAKTOR KONTROL Z1
実勢価格:2万円ぐらい
■特徴
・かなり操作しやすくなる(と思う)
・PCでも使える
・iOS機器と組み合わせれば、超軽量ポータブルDJセットになる
という訳で誰向けに書いているのかよく分からない記事を長々と書いてみましたが、
コレを機にDJを始めてくれる人がいたら僕はウレシイ!